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宇都宮第九合唱団について

About Us

宇都宮第九合唱団 紹介動画

宇都宮第九合唱団は、1980年5月27日 宇都宮市文化会館の開館を機に設立されました。 
「第九を歌いたい」という意思のもとに集まった市民で構成される自主運営の合唱団です。

 
活動は2017年で37周年を迎え、延べ7,000人の団員によってベートーヴェンの第九交響曲が歌い継がれています。 宇都宮第九合唱団は、一般の合唱団とは違う、いくつかの特徴をもっています。

第一は、毎年、指揮者・ソリスト・オーケストラの全てに
プロを迎えて演奏会を行っていることです。

我々はアマチュアの合唱団ですが、プロの演奏家との共演は、他では得ることの出来ない経験と醍醐味に溢れ、深い音楽的な感動を与えてくれます。

第二は、毎年、新たに合唱団員を募集するシステムを取っていることです。

初心者の方でも「第九を歌ってみたい。」という意思があれば入団でき、歌えるようになるまで指導者の先生方が丁寧に指導を行っています。宇都宮市を中心に県内全域はもとより、県外からも参加される方々も多数いらっしゃいます。
参加年齢層は10代の方から70代の方々まで、さまざまな職業、趣味、経験をお持ちの方が集まって、音楽を通した幅広い文化的な交流が行われています。

第三は、この合唱団は
毎年ベートーヴェンの第九交響曲を歌い続けているということです。

2017年で第九演奏会は37回を迎え、団員のなかには他の合唱団で音楽活動を続けている方も多く、また「第九」を通して合唱やクラシック音楽の素晴らしさに目覚め、新たに音楽活動を始める方々も増えており、地元音楽界の活性化にも貢献させていただいています。

近年は第九演奏会の他に、チャリティーコンサートや合唱団の指導者コンサートの開催を含め、地域の音楽文化の向上に寄与できるよう、活動の場を広げています。 


宇都宮第九合唱団
団長 小川 宏一